新しく買ったカーペットを長持ちさせるために覚えておきたいこと

ラグマット

インテリアに合わせたカーペットを

カーペットを部屋に敷くとなったときになるべくきれいに見せたいですよね。これはカーペット単体のきれいさだけでなく、部屋全体で見たときにきれいに見えるかどうかも重要です。なのでここでは自分の部屋にあったカーペットの選び方を話していこうと思います。
まずカーペットを選ぶ前にカーペットの敷く部屋の雰囲気などをじっくり見てみましょう。部屋にものなどがほとんどなく、シンプルな雰囲気ならばそれに合わせて、カーペットもシンプルなものにするときれいにそしておしゃれに見えます。おすすめは白や黒のモノトーンカラーです。もし木製の素材などが多い部屋ならば、緑や茶色などにすると自然を思い出される感じになり、部屋全体に穏やかさが広がります。このようにインテリアと合わせることで、カーペットのよさが際立ちそれが部屋のよさにも繋がります。
他に気をつけなければならないことは部屋の照明の明るさです。明るすぎる白色の照明だと見たときにカーペットの色が変わってしまいます。実際に色が変わったわけでなく、光によって見え方が変わってしまうのです。なのでこの色のカーペットが部屋に合うと思っても実際はちょっと違うなとなってしまうかもしれないので、少し考えてみてから購入してみてください。

カーペットをきれいに保つために

床の上に敷いて使うカーペットは、その上を人が歩くためどうしても汚れがちです。長年使っていると少しずつ汚れていくため気付きにくいかもしれませんが、同じ製品を店頭で見ると驚くぐらいカーペットの表面は汚れてしまいます。普段から上手にケアすることで、カーペットのきれいさを維持しましょう。普段からできるカーペットのお手入れとは、定期的に掃除機をかけることです。カーペットは毛足が長く、ホコリやゴミが奥に溜まりやすくなっています。
掃除機をかけてそれらを吸い出してやることで、きれいな状態を保つことができます。この時に使う掃除機は、吸引力の高い製品を使うようにします。吸引力が弱いと奥の汚れを吸い取るのが難しいためです。掃除機の吸引力は吸込仕事率の数値を見ることで判断できます。食べ物の汚れや人の汗などによってもカーペットは汚れます。
これらは生地に染み付くタイプの汚れなので、掃除機では取り去ることはできません。代わりにタオルなどに薄めた洗剤を染み込ませて、それで表面を拭き取る方法が有効です。洗剤は家の中を掃除する際に使うもので十分です。ぬるま湯に少し垂らして薄めたものを使います。カーペットの材質によっては、色落ちする可能性もあります。タグなどを確認して、どんな洗剤に対応しているか事前に調べておくようにします。

冬の季節のカーペット選び

最近の日本では、フローリングの自宅が増えていますので、カーペットがなじみになっているのではないでしょうか。足元が冷えると体全体の冷えにもつながりますので、カーペットは健康面でもなくてはならない存在です。なかには、冬の季節に敷くカーペットを探しているという家庭もあるのではないでしょうか。床に敷く素材や風味ひとつで、部屋の印象が大きく変わったり使い勝手も変化しますので、選ぶときは気を使うとよいですね。
冬にぴったりの素材はなんといっても、ウール素材のカーペットです。羊の毛を使うウールは、保湿効果がかなり高いので、寒い季節に重宝する素材です。ウール素材の特徴のひとつである、自然な縮れが空気を含みますので、断熱効果を高めて温かくなるというワケです。さらにウールカーペットは、長く持って、色落ちもしにくいというメリットがあります。
耐久性が高いので、長く使っていけるのがウールの魅力なんですよね。そして、冬に使うカーペット選びでは、色にもぜひ注目してください。言わずと知れたオレンジや赤系の暖色系のカラーにすると、お部屋が暖かくなる印象を高めます。ただ、あまりにも派手でビビットなカラーを選ぶと、家にいても落ち着かなく感じることがあるので気を付けてください。

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